行政書士試験は、過去問を10回復習すれば受かるのか

行政書士試験は、過去問を10回復習すれば受かるのか

私たちの指導を希望する受験生の中に、
「過去問を10回復習し、完璧に覚えたのに100点しか取れませんでした」
といった話をされる方がいます。

過去問をしっかりと勉強したのに合格できない。

それはなぜなのでしょうか。

行政書士試験で大切なことは、
「初見で6割の正解率をとること」です。

10回やって完璧に覚えることではないのです。

この辺りを勘違いされている方は、結構多くいます。

30年前の行政書士試験では、確かに、
過去問をしっかりやっていれば合格できる、
といったこともあったようですが、
今では、そういったことはありません。

初めて見る問題で、180点をとることが重要なのです。


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