やらないことを明確にできない人は合格できない②

やらないことを明確にできない人は合格できない②

計画というのはぎっしりと詰め込んだものが良いわけではありません。いや、むしろ、できない計画ほどマイナスなものはないでしょう。100できると思っても計画上は70にしておくことが重要なわけです。でも、そうすると、「100-70=30」の30の部分は最初から諦めてしまうことになってしまいます。

本当にそれでよいのでしょうか?

誰に何と言われようとも、それでよいのです。できないものを無理やり入れたところで、できないことに変わりないからです。それよりも、できるはずの70の部分で何をすべきなのか考えるようにしましょう。行政書士試験は科目によって配点も違いますし、良く出題されるところもあれば、ほとんど出題されない個所もあります。そういった部分をしっかりと考えて、何を優先して、何をやらないのか、しっかりと確認して行政書士試験の勉強を進めるよう気をつけましょう。


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