行政書士試験の直前期の復習(行政法)

行政書士試験の直前期の復習(行政法)

2017-08-25

行政法は、行政書士試験全体の4割弱もの配点がある、最も重要な科目です。

毎年、択一式が19問、多肢選択が2問、記述から1問といったように多くの出題がなされるため、行政法を得意科目とせずに合格できる道はないと考えてよいでしょう。

行政書士試験までの残り2ヶ月半で、どのくらい行政法の得点を伸ばせるかで行政書士試験の合否が決まってしまいます。

行政法は、「行政手続法」「行政不服審査法」「行政事件訴訟法」「国家賠償法」「地方自治法」「行政法総論」など様々な個別法がありますが、万遍なく出題されるため、幅広く勉強をしておかなければなりません。

ただ、行政法はテキストや過去問や模擬試験などをしっかりやっておけば、得点につながりやすい科目ですので、全体のバランスを考えながら、行政法全体の復習に努めるようにしましょう。



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