行政書士試験の直前期の復習(民法)

行政書士試験の直前期の復習(民法)

行政書士試験の中での民法は、配点が全体の2割5分つまり、4分の1の配点があるため、行政法に続いて重要な科目といえます。行政書士試験の満点は300点になりますが、そのうちの188点が行政法と民法になりますので、いかにこの2科目が重要かが分かるかと思います。

民法は択一式から9問、記述式から2問の出題があります。

択一式では判例問題が中心となっており、記述式と合わせて考えてみると、より応用的な力が求められる科目であり、得点を伸ばしにくい科目といえます。民法は身近な法律のため、「民法が好き」という受験生も多く、そのため得意としている受験生も多い反面、苦手な人にとっては、勉強しても得点に結びつけにくいやっかいな科目ともいえます。

ただし、行政書士試験を合格するためには、この民法は避けて通ることはできません。

テキストで基本知識を覚えたら、とにかく数多くの問題演習に挑戦しましょう。

問題演習の量をこなすことで、様々なパターンの問題、多くの判例に触れておくことで経験を増やしておくのです。

習うより慣れよ。

これが民法の攻略にとって重要なことです。


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