行政書士試験の直前期の復習(一般知識①)

行政書士試験の直前期の復習(一般知識①)

一般知識は択一式から14問で配点は56点となっています。この一般知識の厳しいところは、14問中6問正解しないと行政書士試験の足きりに引っかかってしまうということです。

これが140問中60問ならば対策も立てやすいのですが、14問という少ない問題数で6問以上必ず取らなければならない、というのは1問に対するプレッシャーも強く不安を煽る要因にもなっています。

一般知識は、簡単にいえば、「政治、経済、社会」「個人情報保護、情報通信」「文章理解」の3項目に分かれます。

つまり、14問という問題数の割りには、試験範囲がめっぽう広く、本当に勉強しようと思ったら、行政書士試験の法令科目と同じくらいの時間を使わないといけないほど、大変な科目と言えます。

ただ、配点の全体バランスを考えると、一般知識は行政書士試験300点満点のうちの56点の配点ですので、高得点を狙う必要はなく、どうにかして安定して足きりだけは超えられるような勉強を行うことが重要です。


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