行政書士試験の直前期の復習(一般知識②)

行政書士試験の直前期の復習(一般知識②)

行政書士試験の一般知識は択一式から14問で配点は56点ですが、そのうちの7問は「政治、経済、社会」といった分野からの出題です。

「政治、経済、社会」をしっかり勉強しようとすると、それぞれが高校の教科書1冊分に匹敵する量ですので、行政書士試験の法令科目と同等の時間がかかってしまいます。

もちろん、法令科目に自信があって、時間も持て余しているくらい余裕があれば、それくらい時間をかけて勉強してもよいのですが、実際には、それは不可能といえるでしょう。

目指すべき目標としては、必要最低限の勉強で、7問中3問の正解くらいが妥当なところだといえます。

「政治、経済、社会」の中で特に得点にしやすいのは「社会」かもしれません。

「政治や経済はとっつきにくい」という受験生でも、「社会」は意外と身近なところからの出題が多いため、普段から接している分、なじみがあったりするといえます。

介護や保険の話など、ワイドショーでもテーマとなることが多いため、「政治や経済のことが苦手な人」は「社会を中心とした勉強」で得点アップを目指すと良いでしょう。

それから、「政治、経済、社会の試験範囲が広くて、どこから取り組めばよいのか分からない」といった方は、模擬試験で出題されているところを中心に勉強しておくことをお勧めします。


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