行政書士試験の直前期の復習(一般知識③)

行政書士試験の直前期の復習(一般知識③)

行政書士試験の一般知識は14問出題され、配点は56点になりますが、そのうちの4問は「個人情報保護、情報通信」から出題されます。

過去のケースをみると「個人情報保護から3問、情報通信から1問」の割合で問題が作成されていることがほとんどですが、平成28年度の行政書士試験では、個人情報保護の問題が減り、情報通信からの出題が増えていました。

これは個人情報保護法の法改正にともない、ちょうどその過渡期だったことも影響していると思いますが、平成29年度の行政書士試験では、例年通りのパターンに戻るのか、それとも昨年のように情報通信の出題が増えるのか、各資格学校によっても見解が分かれているようです。

そのため、対策が立てづらいところはありますが、個人情報保護は条文をしっかりと覚え、情報通信については、「総務省」にある「国民のための情報セキュリティサイト」内の「用語辞典」を確認しておきましょう。
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/glossary/01.html


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