行政書士試験の予想問題集や模擬試験で100点しか取れないのはなぜか②

行政書士試験の予想問題集や模擬試験で100点しか取れないのはなぜか②

重要なのは「問題演習の量」を増やすことです。

もちろん、過去問をひとつずつしっかりと理解していくことは重要ですが、それだけでは圧倒的に問題の量が足りないのです。

つまり、行政書士試験の過去問だけでは十分な力は身に付かないということです。

様々な問題集を活用しましょう。

行政書士試験用のオリジナル問題、他資格の過去問題集、公務員試験の過去問題集などを利用して、とにかく多くの問題数をこなしていくのです。

間違えて、間違えて、とにかく間違えまくることで、ひとつずつ理解し、穴を潰していくのです。

ありとあらゆる間違えるパターンを覚えてしまいましょう。

これだけの量の問題集を行うと、予想問題集や模擬試験を受けていても、「どっかで見たことのある問題」が増えていくはずです。もちろん、持っている知識の量も増え、理解も幅広く広がっているはずです。

これで初めて、行政書士試験で180点という点数が見えてくるのです。

「過去問題を10回繰り返せば行政書士試験に合格できる」という何十年も前の話が、今も通じると思っていると大間違いです。

現在の行政書士試験は、単に過去問だけで合格することは困難だからです。

残り2ヶ月間、全力で適切な勉強法を実践していきましょう。
いくら一所懸命に勉強しても、間違った方向へ努力をしている限り、合格はありませんよ。


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