毎日、暇な人が落ちて、残業サラリーマンが合格する理由①

毎日、暇な人が落ちて、残業サラリーマンが合格する理由①

行政書士試験に合格するためには、「勉強時間が500時間必要だ」とか、「いやいや、800時間はいる」など様々ですが、私の経験からいえば、勉強時間以上に大切なものがあります。

それは「集中力」です。

毎日、行政書士試験の勉強だけに時間を使える人は、一見、羨ましい環境にあるように思えるかもしれませんが、そうでない人も結構いたりします。

時間があるゆえに、TVを見たり趣味にはしったりなどして、行政書士試験の勉強が疎かになっていることも多々あります。
そして、いざ勉強を始めようとすると眠くなり、「いいや、明日頑張ろう」となるのです。

これは「勉強時間」が1日の生活リズムの中に組み込まれていないのが原因です。
「いつでもできる」というのは、イコール「やる時間が決まっていない」ということです。

一方で、残業サラリーマンは、仕事が忙しく、勉強をする時間がとれませんが、短い時間であっても必死になって勉強しようとします。

電車の中や昼休み、帰宅してからの短い時間、など時間がないゆえに、勉強できるときは必死にやろうとします。

残業サラリーマンは、朝起きる時間から夜寝るまでの1日の生活サイクルがおおよそ決まっているため、勉強時間をその中に組み込めると、継続して勉強できるわけです。

短い時間でも行政書士試験に合格することができ、たくさんの時間があっても不合格となってしまうのには、こういったことも原因だったりするわけです。


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