午後1時に集中できる生活サイクルを模索してみよう①

午後1時に集中できる生活サイクルを模索してみよう①

行政書士試験は午後1時から午後4時まで行われます。
3時間という長丁場ですので、時間の使い方は当然重要になってくるわけです。

しかし、その前提として、午後1時の時点で、眠かったり、お腹が空いていたり、疲れていたりしたら、どうでしょうか。

はっきりいって、絶望的です。

午後1時という、お昼ご飯を食べたほうがよいのか、それとも、遅めの朝食にした方がよいのか、はたまた、ご飯を抜いた方がよいのか、微妙な時間からの開始ですので、事前にシミュレーションしてみることが大切です。

最もよいのは、午後1時から始まる会場模擬試験を受けてみることです。

これができれば、様々なことをテストできますので、多くの不安を取り除けます。

もし、難しいのであれば、自分で市販の予想問題集(模擬試験)を購入して、図書館などで試してみるのもよいでしょう。

まだ、そこまで勉強が進んでいない受験生は、今、勉強している教材を使って、午後1時に集中できるような試みをしてみましょう。

午後1時という時間は、当然、仕事をしている人であれば、勤務中の時間帯が多いでしょうから、そういった方は、休日を使ってチャレンジしてみてください。

意外と、本試験当日、朝からどう過ごしたかによって、試験の出来不出来が変わることもありますので、面倒くさがらずにシミュレーションを繰り返すことをお勧めします。



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