行政書士試験の1問目は、単なる1問に過ぎない①

行政書士試験の1問目は、単なる1問に過ぎない①

予想問題集や模擬試験は、本試験を真似た問題構成になっているため、行政書士試験と同じように3時間で解く形式になっています。

つまり、60問の問題数を3時間かけて解く必要があるわけです。

これは本番を意識して回答していく必要があるわけですから、プレッシャーも今までの過去問と比べて、かなり大きく感じられることでしょう。

特に、行政書士試験では、1問目の出来が、その後の試験全体に影響を及ぼしている受験生が多いようです。

具体的には、行政書士試験の1問目は「基礎法学」であり、この科目を苦手としている受験生が多いため、いきなり分からない問題が出題されてしまうと、「あぁ、今年も行政書士試験だめだぁ」と自信喪失したままの気持ちを3時間引きずっている人が数多くいます。

もちろん、その反対に、1問目ができたことで、そのままの勢いで調子よく、全60問を解けた受験生も多いようですが、基本的には「1問目は単なる60問あるうちの1問にしか過ぎない」という気持ちを持つことが重要です。

でないと、気持ちが切り替えられないまま、マイナス思考で3時間を過ごすことにつながってしまうからです。


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