行政書士試験の1問目は、単なる1問に過ぎない②

行政書士試験の1問目は、単なる1問に過ぎない②

ただ、60問中の1問と思っていても、どうしても頭のどこかに、そのマイナス思考を抱えてしまう受験生は多いかと思います。

その場合には、1問目に解く問題を変えてみましょう。

「一般知識」「多肢選択」「記述式」など得意とするところから始めてみると良いでしょう。

気持ちの切り替えが苦手な人は、逆に言うと1問目に、しっかりと回答できれば、良い調子で3時間、問題演習に向き合うことができるわけです。
つまり、得意なところから始めるというのは、優良な選択肢の一つといえるでしょう。

ただし気をつけなければならないことが、ひとつあります。

それは「法令択一の中で順番を変えてはならない」ということです。

「行政法やって、その後、民法。その次は商法かなぁ」と進めていくと、解く順番がぐちゃぐちゃで、マークシートがずれることもしばしばです。

本試験ではより緊張もするでしょうから、マークシートをずらして回答してしまったら、それだけで行政書士試験自体がアウトになってしまいます。

「順番を変える場合には、もっと大きな枠単位で変更するようにしましょう」。

「法令択一」「多肢選択」「記述式」「一般知識」といった回答形式が異なるものの中で順番を変えるのはよいですが、「法令択一」の中で順番を入れ替えるのは避けるようにしましょう。


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