行政書士試験のアドバイスのすべてを鵜呑みにしない①

行政書士試験のアドバイスのすべてを鵜呑みにしない①

これは行政書士試験だけに限ったことではありませんが、すべてのアドバイスを全部、鵜呑みにしないことはとても重要なことです。

なぜなら、人によって性格は違いますし、どういった進め方がよいのかは、その人自身に合うかどうかが最も大切なことだからです。

例えば、「試験までに模擬試験を5回受けましょう」というアドバイスを私がAさんにした場合、それがBさんにとっても必要だとは言い切れないからです。

もし、Bさんの勉強が遅れていて、模擬試験を5回解くことで、バタバタして他の重要なことができないのであれば、「模擬試験を3回にした方が良い」のかもしれませんし、場合によっては「1回」でよいかもしれません。

もちろん、私もなるべく一般的な話をするように心がけていますし、各資格学校の講師もそのように考えているかとは思いますが、
それでも、当然、細かいところでずれる部分はでてきてしまいます。

大切なことは、「あなた自身で、自分に合うものと合わないもの」を見極めることです。

すべてを鵜呑みにしてしまうと、あなたに合わないものまで飲み込んでしまうことになりかねませんので要注意です。


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