行政書士試験の本試験で失敗してしまう人①

行政書士試験の本試験で失敗してしまう人①

行政書士試験は、1年に1度だけしか行われないため、「本試験で力を出し切れるか」それとも「集中できないで終わってしまうか」で大きく人生が変わってしまいます。

「鈍感力」という言葉が数年前に流行しましたが、「鈍感なほど自分の力を出し切れる」傾向が強いと感じます。

鈍感な人は周りがあまり気にならない一方で、逆に、「周りを気にしすぎる」敏感な人ほど、自分の力を出し切れないで終わってしまっている受験生が多いのではないでしょうか。

しかし、これは性格によるところが大きいので、そう簡単に変えることはできません。

ですが、少しずつ改善することは可能です。

例えば、ファミレスやカフェなど雑音のあるところで勉強してみるのもひとつの手です。

普段から自宅で集中して勉強している受験生の場合、本試験で、隣の受験生が咳をしていたり、シャーペンの音がカリカリするだけで、集中力が削がれるといった話をよく聞きます。人によっては、試験監督が歩く音する気になるということもあるでしょう。

一方で、普段からファミレスやカフェで勉強している受験生の場合、外で騒がしい音がしていても、何も気になりません。

これは周りに雑音がある中で勉強しているか、それとも、無音に近い中で勉強しているかの違いによるものです。

自宅でしか勉強していない人は、ある意味で精神的に鍛えられていない部分がありますので、たまに外で勉強してみることをお勧めします。

もちろん、行政書士試験の本試験は、静かな中で行われるのが望ましいですが、試験会場や周囲の受験生によって、必ずしもそうはならないことがありますので、雑音のある場所でも集中できるメンタルを作っておくことは重要です。



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