行政書士試験の勉強で何度やっても覚えられないものは、試験前日か当日に行おう①

行政書士試験の勉強で何度やっても覚えられないものは、試験前日か当日に行おう①

行政書士試験の勉強をしていると、どうしても頭に入ってこないものがあります。

「誰もが分かっていたり、基礎的なことであるのに、なぜだか頭に入らない」、そういったものは誰にでもあるのです。

私にもいくつかそういったものがありましたが、特に「天皇の国事行為」はそうでした。

どのテキストにも記載されている基本的なことが、まったく覚えられないのです。

おそらく、頭に絵が浮かばないため、どうしても暗記に頼ってしまっていたことが原因だったと思われます。

「批准書及び外交文書の認証って、どういうことをやるんだろう。なんか賞状みたいなのを渡すのかなぁ。それとも、判子を押すだけなのかなぁ」みたいな感じでイメージがまったく頭にないのです。

おそらく、テレビ中継などで、「天皇の国事行為」を見ることができれば、「あぁ、内閣総理大臣の任命ってこうやってるんだ」と理解できると思うのですが、単なる文字を覚える作業になってしまったため、一度覚えても3日も経てば、また忘れてしまうといった有様でした。

では、こういった何度やっても覚えられないものは、どうすればよいのでしょうか。


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