行政書士試験の模擬試験で全敗の受験生が、合格することはありえるのか?

行政書士試験の模擬試験で全敗の受験生が、合格することはありえるのか?

行政書士試験の模擬試験を今まで受けてきて、「1度も180点を超えたことがない」という受験生はたくさんいるかと思います。

「170点台まではいくんだけど」といった受験生は、もちろん合格可能性は十分にありますが、果たして「100点ちょっとしか点数がとれない」「150点の壁を越えられない」という人たちにも合格するチャンスはあるのでしょうか。

答えは、「十分にある」です。

というのも、点数が取れない受験生に多い理由は、「復習ができていない」ことにあるからです。

「いつも最後の2択で間違えてしまう」
「見たことのあるような問題なんだけど、正解できない」
「覚えたことが混同していて、知識があやふやになっている」

こういった受験生にも、まだまだ合格できる可能性が十分にあるといえます。

なぜなら、しっかりとした復習をすることで、上記問題が解決できれば、大幅に得点が伸びる可能性があるからです。

毎年、何名もの受験生が、こういったどん底から這い上がって合格しています。
中には、80点以上得点が伸びた、といった受験生もいます。

点数が伸びないと、ついつい「違う問題集も買って頑張らなきゃ」と考えがちですが、課題は外ではなく、内にあることが多いのです。

「復習」こそが、直前期の勉強で最も伸びるやり方ですので、今までやってきた勉強をもう一度、確認するよう努めましょう。


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