平成29年度行政書士試験で合格点を取った人たちの特徴②

平成29年度行政書士試験で合格点を取った人たちの特徴②

平成29年度の行政書士試験で、180点以上の得点を取っている人たちに共通する特徴が2つあります。

そのひとつめは「勉強の進捗ペースがとても早い」というお話を昨日しましたので、今日は2つめについて説明させていただきます。

ふたつめは「モチベーションが下がったり、分からないこと・迷ったことがあったらとにかく質問する」ということです。

今年は毎月のようにお会いしたり、お話したりした受験生が数名いましたが、過半数の方が自己採点で180点を超えています。

他にもわざわざ私の事務所の最寄り駅までいらしていただき、カフェでお話した方も数十名いらっしゃいました。

行政書士試験の勉強はこれから1年間続くわけですから、モチベーションが下がったり、仕事などで勉強ができなくなる時期があることでしょう。

そういった状態に陥った時に、いかにすばやく抜け出し、勉強計画を軌道修正することは、とても重要です。

もちろん、ひとりで解決できるのであればよいのですが、悶々と過ごし、1ヶ月、2ヶ月と無駄に時間を費やす受験生がたくさんいらっしゃいます。

合格点を取っている人はこういった無駄な期間が少なく、120点前後の受験生は1年間のうちの半分以上が「行政書士試験の勉強をほとんどやっていなかった期間」だったりします。

平成30年度行政書士試験合格を目指すのであれば、1年間、コンスタントに勉強できるよう、「モチベーションが下がったり、分からないこと・迷ったことがあったらとにかく質問する」ということを心がけるようにしましょう。


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