今から始めてもよい行政書士試験の一般知識とは?

今から始めてもよい行政書士試験の一般知識とは?

2017-12-13

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「今から始めてもよい行政書士試験の一般知識とは?」について、解説いたします。

ところで今日は「三太郎の日」ですね。一定のauユーザーは「ミスタードーナッツで200円だか300円分のドーナッツを無料でもらえる日」ですので、おそらく、どこも大行列になりそうですね。

ソフトバンクのスーパーフライデーなど携帯各社の顧客争奪戦は、本当に凄まじいものがありますね。

ところで、私は、「一般知識は早めに始めないでください」というお話をしています。

というのも、行政書士試験のメインは法令科目ですので、「まずは法令科目を固めましょう」ということであったり、一般知識は時事問題が多く出題されますので、「もう少し直前期になってからまとめて一般知識を勉強したほうが効率がいいですよ」といった理由からだったりします。

しかし、その中で、2つだけ今から始めてもよい一般知識科目があります。

それは「個人情報保護法」と「文章理解」です。

「個人情報保護法」は法律ですので、法令科目のように条文がありますので、法令科目同様の勉強を行うことができます。

また、「文章理解」はいわゆる国語の読解問題ですので、時事とはまったく関係ありません。

よって、上記2つであれば、今すぐに勉強を開始しても良いでしょう(もちろん、今すぐに始めなくても何ら問題はありません)。

「個人情報保護法」はここ数年、法改正などがあり、出題範囲も不明瞭であったため、ほとんど出題されてきませんでしたが、平成30年度はこういった問題点がすべて解消されているため、2~3問の出題が見込まれています。

また、「文章理解」は毎年3問、出題されていますので、平成30年度も同様の傾向が続くでしょう。

これら2科目は出題範囲が明確なため、一般知識の足切り突破の鍵をにぎる科目ですので、安定して得点を取れるよう努めましょう。

「どうすれば、平成30年度行政書士試験に合格できるか」。

行政書士試験合格のための戦略を練るようにしましょう。

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