行政書士試験は、プラス思考で進めよう。

行政書士試験は、プラス思考で進めよう。

2018-01-10

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士試験は、プラス思考で進めよう」についてお話します。

行政書士試験の受験生と長年、お話をしていると、「この人は今年、合格しそうだなぁ」と直感的に思える人がいます。

もちろん、学力的にレベルが高い人もいるのですが、そうではなく、これから行政書士試験の勉強を始めるといった中にも、そういった人は見受けられます。

そして、そう思った人の多くがその年に合格したり、失敗しても翌年には合格しているのです。

そういった過去の合格者の顔を思い浮かべると、共通することがひとつだけあります。

それは「考え方がポジティブ」だということです。

何か問題が起きてもそれを楽しんだり、挽回する方法を考えるのが好きだったりするのです。

例えば、インフルエンザにかかったとしても、「勉強が計画通りに進まない」「仕事が遅れてしまう」などと考えるのではなく、「今日はゆっくり眠れるから、今までの疲れもとれるな」「熱が下がれば夕方から勉強できるかもしれない」「会社も数日休めるので、もしかしたら、明日以降は勉強時間が増えるかも」といったような思考になるのです。

どうせインフルエンザにかかっていて熱があるのは同じなのですから、後者のように考えたほうが物事は前向きに進みます。

勉強に対しての考えも、「新しいことを覚えるのは大変だ」ではなく、「またひとつ新しいことを覚えることができて知識が増えた」と考えることができるのです。

何事にも表と裏がありますが、どちらの面をみるかは、その人自身の考え方次第です。

どうせなら、良い面を見るようにしましょう。

悪い面ばかり見ていると、悩みばかり増えて、余計なことばかり考える生活になってしまいますので、プラス思考で勉強に取り組むようにしましょう。

「プラス思考で勉強を進めていきたい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご検討ください。

勉強は前向きに進めましょう。


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