行政書士試験の勉強をいつ、どこで行いますか?

行政書士試験の勉強をいつ、どこで行いますか?

2018-11-01

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士試験の勉強をいつ、どこで行いますか?」についてお話致します。

行政書士試験の勉強時間は、多ければ多いほど学力が高まることは事実ですが、実は、それよりももっと大切なことがあります。

それは「いつ、どこで勉強をするのか」をきちんと決めている、ということです。

時間数よりも「何時にどこで勉強を行う」といったことをルーティン化できていることの方が、合格率との相関関係は高いのです。

仮に1日1時間しか勉強できないとしても「通勤時間の電車内で、毎日、勉強をしています」という人は、合格する可能性が高いでしょう。

一方で、「バイトは夕方からなので、日中は勉強する時間がたくさんあります」という人は、返って時間がある分、ダラダラしてしまったり、集中力が続かないケースが多く、試験直前になってから慌てて追い込んだが、勉強が間に合わず、不合格といったケースが多いといえます。

私自身も、平日は主に通勤時間帯のみの勉強でしたが「次の駅までにここまで進めよう」「乗り換えするまでに、問題集を3問解こう」といったように時間を意識した上で進めていましたので、勉強効率は良かったように思います。

人はどうしても楽な方向に流されがちです。

なので「いつ、どこで行政書士試験の勉強をやるのか」といったことをしっかりと意識しておかないと、1年間勉強を続けることは困難と言えるでしょう。

最初にやることは、生活サイクルを見直し、その中に「行政書士試験の勉強時間」を組み込むことです。

行政書士試験の勉強はルーティン化させてしまいましょう。

「行政書士試験に合格して、独立開業したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご参照ください。


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