ダブルライセンスを目指すのは、失敗の元。

ダブルライセンスを目指すのは、失敗の元。

2018-01-22

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「ダブルライセンスを目指すのは、失敗の元」についてお話します。

行政書士試験の受験生の中には、ダブルライセンスを目指している人がいます。

ひとつの資格をとってから別の資格を目指したり、会社の都合上どうしても合格しなければいけない試験があったり、というのであれば仕方ないところですが、中には最初から「宅建と行政書士を目指す」「社労士試験の勉強はほぼ完成しているので、行政書士試験も同時に勉強したい」といった人がいます。

正直、1年間に2つの国家資格に合格することは、とても厳しいといえるでしょう。

2つの国家資格を同じ年に合格した人は、私の経験上でも、記憶にないくらいです。

まず大切なことは、「優先順位をつける」ことです。

「どちらの資格が先に必要なのか」「本当に2つの資格を取る必要があるのか」をしっかりと考えるようにしましょう。

行政書士試験に合格するだけでも、相当な時間とエネルギーを使いますので、何を優先させるかしっかり見極めてから、勉強に取り組むようにしてください。

「本気で平成30年度の行政書士試験に絶対に合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご参照ください。

他の資格は行政書士試験に合格してから、考えるようにしましょう。


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