歴史はほんの少しのことで大きく変わる。

歴史はほんの少しのことで大きく変わる。

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「歴史はほんの少しのことで大きく変わる」についてお話します。

先日、「長州藩が、高杉晋作の斬首を計画していた」という史料が見つかったようですね。

高杉晋作といえば、幕末の英雄のひとりで、奇兵隊を創設したことで有名ですが、若くして病気で亡くなってしまうので、明治維新には名が出てこないんですよね。

長州藩では、元々、徳川体制を維持させようとする保守派が主流でしたが、次第に高杉晋作など急進派の勢いに押される形になり、一気に倒幕へと流れが傾いた経緯があったので、もし、高杉晋作が斬首されていたら、徳川幕府がしばらく続いていたかもしれませんね。

その場合には、明治維新が遅れるので、日本が欧州の植民地になっていた可能性も十分にあります。

そう考えると、歴史というのは、ほんの少しのことで大きく変わるのだなぁと実感されます。

これは、私たち、ひとりひとりにもいえることですね。

自分の人生なんて、自分一人の行動で、どうとでも変わるわけです。

私も行政書士になろうと思わなかったら、今でも、残業サラリーマンだったかもしれません。

人生において、そういった分岐点というのは、いくつもあるわけです。

行政書士試験も、もちろん、大きな分岐点のうちのひとつです。

今年の行政書士試験に合格できれば、あなたの人生も変わるわけですから、残り9ヶ月半、真剣に取り組みましょう。

「私の人生を変えたい」「今の生活から抜け出したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご参照ください。


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