行政書士試験になぜ独学で受かることができるのか①。

行政書士試験になぜ独学で受かることができるのか①。

2018-02-09

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士試験になぜ独学で受かることができるのか①」についてお話します。

行政書士試験の勉強方法には、おおまかにいって「資格の学校に通学する」「資格の学校の通信教育を受ける」「本屋でテキストを買って、独学で勉強する」の3つのやり方があるのですが、なぜ、独学で合格できるのでしょうか?

独学のテキストというのは、資格の学校のテキストと比べて、ボリュームとしては、3分の1とか、5分の1程度しかありません。

つまり、覚えられる量としては、資格の学校を利用している人に比べて、圧倒的に劣るわけです。

それでも合格できるのはなぜでしょうか?

それは「行政書士試験は6割とれば合格できる試験」だからです。

市販のテキストでは、満点を目指すことはできません。

なぜなら、それだけの情報量が書かれていないからです。

でも、正解率6割を目指すのであれば、十分な量なのです。

それに行政書士試験の勉強は、何もテキストだけではありません。

テキストの他に、問題集をこなしていけば、十分、正解率7割、8割を取ることは可能ですので、「時間がないので、最低限の時間で効率よく合格したい」という人には、独学はお勧めの勉強です。

また、次回、詳しくご説明いたします。

「独学で合格したい」という方は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご検討ください。


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