インフルエンザで行政書士試験の勉強が遅れてしまっている人へ②

インフルエンザで行政書士試験の勉強が遅れてしまっている人へ②

2018-02-15

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「インフルエンザで行政書士試験の勉強が遅れてしまっている人へ②」についてお話します。

過去最大のインフルエンザの流行に伴って、行政書士試験の勉強が遅れ気味になっている人も多いのではないでしょうか。

私の知り合いに、「長男がインフルエンザB型にかかる」→「長男のクラスが学級閉鎖になる」→「本人がインフルエンザA型にかかる」→「次男がインフルエンザA型にかかる」→「長男がインフルエンザA型にかかる」といった現象が起こってしまい、今年に入ってほとんどパートにいっていないという主婦の方がいます。

さすがに、ここまで重なるのはなかなかないかと思いますが、自分や家族がインフルエンザに罹ってしまったり、子供の学校が学級閉鎖で休みになったりして、勉強が全く進んでいない人は、ちらほらいるようです。

こういった状況下で、行政書士試験の勉強を長時間することは難しいですが、かといって、まったくやらないというのも、知識が大幅に抜けてしまう原因になります。

そこで大切なのが、「1日10分の勉強」です。

さーっとでよいので、軽くテキストや問題集に目を通すようにしましょう。

今までの復習で大丈夫です。

まったくテキストを開かないのと、10分でもチェックしておくのでは、知識の忘れ方が大きく変わりますので、短時間で良いので、隙間時間を見つけて、復習しておくようにしましょう。

そうすることで、本格的な勉強に戻った時に、スムーズに勉強を再開することが可能となります。

「独学で合格したい」という方は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご検討ください。


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