行政書士試験の勉強では、息抜きも計画のうち。

行政書士試験の勉強では、息抜きも計画のうち。

2018-02-21

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士試験の勉強では、息抜きも計画のうち」についてお話します。

行政書士試験の勉強を始めると、過度にやる気を出しすぎてしまい、休むことなく勉強を続ける人がいます。

もちろん、それで合格する人もいるのですが、意外なことに、勉強だけしかしていない受験生は、本試験で失敗する確率が高いのです。

「試験まで残り2ヶ月だけ」とか「ラストスパートは頑張る」など、本試験直前期だけの試みならばよいのですが、まだ行政書士試験まで8ヶ月以上もある段階で、休みなくひたすら勉強を続けるのは、大きなリスクでもあります。

「体力的に大丈夫です。勉強を続けても、集中できています」といった受験生もおりますが、息抜きというのは、なにも体力面だけでなく、むしろ精神面の休みにとっても重要です。

映画を見にいったり、買い物に出かけたり、おいしいものを食べたり、そういった時間を持つことが、勉強の糧となるのです。

行政書士試験の勉強を継続するうえで、無理をすることは合格を遠ざける行為です。

遊びも勉強の一部だと認識するようにしましょう。

「行政書士試験に合格できる計画を教えてほしい」という方は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご覧ください。


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