行政書士試験に合格するお金と時間の使い方。

行政書士試験に合格するお金と時間の使い方。

2018-02-22

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士試験に合格するお金と時間の使い方」についてお話します。

行政書士試験の勉強が長期化している受験生に多いのが、「お金に対する意識は高いのに、時間については無意識になってしまっている」といった特徴です。

「新年度版のテキストは買わないで、昨年のテキストを使っている」

「問題集は何年も使いまわしだ」

「模擬試験は高いので受けない」

お金に関しては、間違っているほどシビアに考える一方で、時間については、5年受かってないなくてもなんとも感じていなかったりします。

もし1年目で合格していたら、あとの4年間は必要のなかった時間となります。

仮に1年間に500時間勉強していたら、4年間では2000時間です。時給1000円でバイトしていたとしても、200万円の損失です。

200万円の損失を気にしない一方で、3000円のテキストを買いなおすことを躊躇うのは、それだけ「お金>時間」の感覚が強すぎるということでしょう。

私だったら、1円も払わないで5年後に合格するより、100万払っても今年合格したいと考えます。

お金が大切なのはもっともですが、時間もまた重要だと理解しましょう。

「絶対に平成30年度行政書士試験に合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」を検討してみてください。


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