行政書士試験の勉強は、覚えようと思ったら負け。

行政書士試験の勉強は、覚えようと思ったら負け。

2018-02-23

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士試験の勉強は、覚えようと思ったら負け」についてお話します。

行政書士試験が終了して、3ヶ月経ちましたが、試験直後から勉強を始めて、まだ憲法は終わっていない人は要注意です。

というのも、3ヶ月で憲法を終わっていないペースで続けても、行政書士試験までに合格圏内に入ることは不可能だからです。

憲法に入る前に違う作業をしていたり、他の科目から勉強を始めたのであれば問題ないのですが、そうでないならば、やり方を一新しなくてはなりません。

日本史の勉強で例えると、まだ縄文時代の勉強をしていて、なんとか遺跡とか貝塚がどうだとかやっているレベルです。

このペースで近現代まで到達するはずがありません。

勉強のペースが上がらない人に多いのが、「覚えようとしすぎている」ということです。

行政書士試験で覚えようと思ったら負けだと思ってください。

まずは流れを理解することに努めましょう。

日本史の勉強も同じです。

最初にテキストを開いた時点で、もう負けです。

始めにマンガ日本の歴史を全巻読破してから、教科書に戻る方が10倍勉強のスピードが上がります。

なぜなら、一通りの流れを理解してから、教科書を学ぶことができるからです。

行政書士試験でも、覚えるより先に流れを理解することに努めましょう。

「どうすれば行政書士試験の勉強の流れを掴めるのか分からない」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご検討ください。


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