平昌オリンピック終了と行政書士試験。

平昌オリンピック終了と行政書士試験。

2018-02-27

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「平昌オリンピック終了と行政書士試験」についてお話します。

平昌オリンピックが終了しました。

今回のオリンピックでは、日本選手団は金4、銀5、銅4と史上最多13個のメダルを獲得したことが話題となりました。

あとは、出場枠のない北朝鮮の参加が認められたり、ドーピング問題でロシアは国として参加できず、OARとして個人選手としての参加となりました。

ちなみに、OARとは「オリンピック アスリート フロム ロシア」ということで、「ロシアからの五輪選手」という意味です。

次のオリンピックが2020年の東京ということを考えると、今年の行政書士試験ではオリンピックからみの出題もあるかもしれません。

ちなみに、オリンピックは夏も冬も4年に1回ずつですので、2年ごとに交互に行われます。

2018年が平昌五輪(冬・韓国)、2020年は東京五輪(夏・東京)、2022年が北京五輪(冬・中国)なので、ずっとアジア地域が続きます。

ちなみに、2014年はソチ五輪(冬・ロシア)でしたが、さて2016年の夏に行われた五輪は、どこだったでしょうか?

ヒントは、サッカーの強い国ですね。答えは書きませんよ。

あとは、今回の平昌五輪は、平壌五輪と揶揄されたり、アナウンサーが間違えたりするほど、北朝鮮が全面的に出ていましたが、オリンピックと都市を結びつけるような出題があったら、私なら絶対、「平昌」「平壌」を混同させるような出題にします。

今回のオリンピックが出題されるとしたら、こんなところでしょうか。

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