時間をお金で買いましょう。

時間をお金で買いましょう。

2018-03-15

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「時間をお金で買いましょう」についてお話します。

行政書士試験の受験生を見ていると、「もったいないなぁ」と思うことがあります。

特に多いのは「テキストを買いなおさない」ということです。

「昨年ほとんど使ってないから」「せっかく買ってほとんど変わらないのにまた3000円出すのがもったいない」などの理由で、去年使用したテキストをそのまま今年も活用するのもよいですが、でも、それって本当に得ですか?と感じます。

行政書士試験は毎年、法改正があります。出題傾向も毎年徐々に変わります。そんな環境下で、昨年のテキストを使って勉強して、果たして、それが本当にベストな選択なのでしょうか。

正直、法改正を確認したり、この部分は合っているのだろうか疑問に感じるのであれば、それに費やす時間の方が、はるかにもったいないでしょう。

損得というと、なんとなくお金のイメージですが、お金だけでなく、時間にもその意識を向けるように心がけましょう。

「どうすれば行政書士試験に合格できるのか分からない」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご検討ください。


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