座席は一番前に座ろう。

座席は一番前に座ろう。

2018-03-29

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「座席は一番前に座ろう」についてお話します。

行政書士試験に関するセミナーなどを行うと、40名くらいの規模で行うことがあります。

40名の場合、会場にもよりますが、だいたい7列や8列になることが多いです。

セミナー自体は、基本的に来られた順番に前からつめて座ってもらっているのですが、声をかけないと後ろの方を選んだり、真ん中あたりに座ろうとする人がほとんどです。

「恥ずかしい」とか「一番前はプレッシャーだ」ということなのでしょうが、せっかく遠方からわざわざ来たのに、あえて後ろに座る理由はありません。

思い切って一番前に座りましょう。

後ろの方の場合、視覚が広がってしまい、前の人などあらゆるところに意識がいってしまいます。

その一方で、一番前に座ると、講師の話のみに集中できるというわけです。

過去のセミナー参加者の傾向を見ても、一番前に座る人は、その年に行政書士試験に合格するケースが多いです。

そういった意識というのは、普段の勉強にも向けられますので、「あえて一番前に座ってみる」ことをお勧めします。

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