ダブルライセンスはなぜ失敗するのか②。

ダブルライセンスはなぜ失敗するのか②。

2018-04-04

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「ダブルライセンスはなぜ失敗するのか②」についてお話します。

昨日の続きです。

昨日は、「行政書士で稼げない人は、何の資格を持っていても稼げない」といったお話をしましたが、中には、ダブルライセンスを目指しても良いと思われる方がいます。

それは「行政書士として成功し、その業務の中で他資格が必要になっている」方です。

例えば、会社設立をメインにしているから司法書士も取りたいとか、会社のコンサルタントをしているので社労士をとって社会保険関係も業務にしたい、などです。

ただ、それでもひとつの資格を取るというのは大変ですので、「他士業との業務提携ではダメなのか」「その資格を持っている人を雇うというのではいけないのか」など考えられる他の選択肢を考慮したうえで、それでもやはりダブルライセンスが必要だ、という方限定ですね。

つまり、行政書士として基盤がない人は、そもそもダブルライセンスを目指す段階にいない、ということでもあります。

まずは、とにもかくにも行政書士試験に合格することです。

そして、その次に考えるのは、行政書士として成功することです。

ダブルライセンスについては、その後になりますので、今は行政書士試験に合格することだけを目指しましょう。

「必ず平成30年度行政書士試験に合格する!」という方は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」を検討ください。


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