行政書士試験の勉強は恥ずかしいのか?

行政書士試験の勉強は恥ずかしいのか?

2018-04-05

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士試験の勉強は恥ずかしいのか?」についてお話します。

電車やカフェで勉強している人がいますが、中にはブックカバーをつけたら、表紙を裏返したりしているケースを見受けます。

「なんの勉強をしているのか知られたくない」ということなのでしょうが、そんなに資格試験の勉強をしているのを見られるのは恥ずかしいことなのでしょうか?

正直、私自身も表紙を裏返ししていたので、恥ずかしい気持ちは分かります。

でも、周りからみると、全然気にしていなかったりするものです。

むしろ「偉いなぁ」と思う方が強く、よっぽどスマホでゲームをやっている人の方が、どうなんだろう、と思ったりします。

学生の時は、教材を開いていても、そういった思いというのはあまりなかったのですが、社会人に出てから資格試験の勉強をする場合、人前で勉強することに羞恥心を覚えるものです。

おそらく、学生時代は勉強することが当然でしたし、周りの友人もみな、勉強していましたから、そういった意識というのはなかったのでしょうけど、社会人になると、周囲で勉強している人は皆無ですから、「社会人なのに資格の勉強をしていて恥ずかしい」という気持ちに自然になってしまうのではないでしょうか。

まぁ表紙を裏返したり、ブックカバーをつける程度で、そういった気持ちが弱まるならば全然問題ないでしょう。

どちらにしても、行政書士試験を勉強していても周りは、なんとも思っていませんから、心配になるだけ損ですよ。

公共の場でも、堂々とテキストを開いて勉強しましょう。

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