薄いテキストの方が合格率が高いのはなぜか。

薄いテキストの方が合格率が高いのはなぜか。

2018-05-25

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「薄いテキストの方が合格率が高いのはなぜか」についてお話します。

行政書士試験の受験生によくある間違いは、「テキストはボリュームがある方がよい」という考えです。

資格の学校では、何千ページという膨大なテキストを使用していますが、あれは1年がかりでようやく終わらせられる分量ですので、勉強期間が短い人が、すべてこなそうとするのは不可能でしょう。

むしろ、多くの受験生は、問題演習の量の方が圧倒的に不足しています。

それはなぜかといえば、厚すぎるテキストを使っているからです。

厚すぎるテキストを使うということは、それだけ終わらせるのに時間がかかり、それ以外の勉強が足りなくなる、ということにもつながるのです。

薄いテキストでは、満点を取ることはできませんが、180点を目指すのには優れています。

「多くの情報が載っているテキストが、良い教材だ」という観念は捨てましょう。

「短期間で効率よく勉強して合格を目指したい!」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご検討ください。


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