行政書士試験の一般知識は確実な事実が出題される。

行政書士試験の一般知識は確実な事実が出題される。

2018-06-19

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士試験の一般知識は確実な事実が出題される」についてお話します。

行政書士試験の一般知識では、確実な事実のみが出題されます。

つまり、将来、もしかしたら変わるかもしれないものは出題されないということです。

先日、米朝首脳会談が行われましたが、例えば「2018年6月12日にシンガポールで米朝首脳会談が行われた」といった事実は、これから未来においても変わらない事実ですので、選択肢のひとつとして出題される可能性があります。

しかし、「米朝首脳会談で日本の拉致被害者の生存が確認された」といった文言は誤った選択肢としても、出題しにくいのです。

なぜならば、「今現在のニュースではそういった話はされていないといわれることであっても、将来的に、実は話し合いがおこなわれていた」といった事実が明るみになる可能性がゼロではないからです。

「おそらくこうだろう」といった憶測や推測は、行政書士試験の一般知識では選択肢になりません。

その可能性が100%に近いくらい高くても、100%ではないものは出題されないのです。

確実な事実のみが、選択肢の対象となりますので、将来も変わらない事実だけを追うようにしましょう。

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