行政書士試験は、過去問を10回復習すれば受かるのか。

行政書士試験は、過去問を10回復習すれば受かるのか。

2018-07-10

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士試験は、過去問を10回復習すれば受かるのか」についてお話し致します。

私たちの受験指導を希望する受験生の中には、「行政書士試験の過去問を10回行い、解答を完璧に覚えたのに本番の試験では100点しか取れませんでした」といった話をされる方がいます。

過去問をしっかりと覚えたのにも関わらず不合格になってしまった。

それはなぜなのでしょうか。

行政書士試験で大切なことは、「初見で180点(6割の正解率)取ること」です。

10回繰り返して、完璧に覚えることではないのです。

何度も繰り返して過去問の解答を覚えていたとしても、しっかりと理解できていなければ、それは初めてみる問題で正解することはできない、ということです。

何十年も前の行政書士試験では、確かに、過去問さえしっかりやっていれば合格できる、という時代もあったようですが、今はまったく違います。

初めてみる問題でも正解できる力を身につけるようにしましょう。

「初見の問題での正解率を上げて、平成30年度行政書士試験に合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご検討ください。


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