あなたは物語を持っているか。

あなたは物語を持っているか。

2018-07-11

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「あなたは物語を持っているか」についてお話し致します。

行政書士試験に合格した人とお話をすると、誰しもに物語があります。

「被災してつらいことが多かったので、なんとしても今年合格したかった」「会社の上司から疎まれていて、合格して開業できていなかったら、おそらく、転勤になっていただろう」「小さいこともが、自分のことを我慢し、私を応援してくれているのをみて、受からないわけにはいかなかった」など、人の数だけ合格しなければならないエピソードがあるのです。

「~だから、私は今年合格しなければならない」といった理由があなたにはありますか。

自己暗示ではないですが、そういった気持ちが弱い受験生は、最終的に自分を信じることができません。

「絶対今年合格しなければならない」という思いの強さが、最終的には、あなたを奮い立たせ、最後の最後まで頑張る原動力となるのです。

もし、なんとなく勉強しているのであれば、あなた自身の物語を見つけましょう。

無理やりでも、こじつけでも構いません。

「~だから、私は頑張る」と思えるような物語を紡ぎましょう。

「なんとしても頑張って、平成30年度行政書士試験に合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご検討ください。


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