子育て中の行政書士試験の勉強について②。

子育て中の行政書士試験の勉強について②。

2018-07-13

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「子育て中の行政書士試験の勉強について②」についてお話し致します。

確かに、1日、2日といった短期間の勉強であれば、「子供の昼寝中に少し勉強する」といったやり方もとれるでしょうが、行政書士試験の勉強は継続性が求められます。

長い期間、勉強を続けていくうえでは、この方法は良いやり方とはいえません。

それはなぜでしょうか。

昼寝は、「固定された勉強時間」にならないからです。

毎日、寝ている時間も不規則ですし、昼寝をしない日もあるでしょう。

機械のように毎日、決められた時間で行動できるのならよいですが、子供の生活は予測不能なことばかりです。

今日は昼寝をするのかしないのか分からない。

昼寝をしたとしても、どれだけ勉強に充てられるのか分からない。

そういった不安定な状況のもとでは、安定した勉強時間の確保はできません。

では、どうすればよいのか。

次回に続きます。

「自宅で子供の成長を見守りながら、平成30年度行政書士試験に合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご検討ください。


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