行政書士試験受験者の年代別の傾向について②。

行政書士試験受験者の年代別の傾向について②。

2018-07-24

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士試験受験者の年代別の傾向について②」についてお話します。

仕事や家庭や子育てで忙しい方は、短い時間をうまく組み合わせて、トータルで勉強していくことが合格への最短距離なのですが、一方で、「1日中勉強できる」「仕事も定時であがれるから夜たくさん勉強する時間がある」といった人もいます。

中には65歳になり定年になってから勉強を始めたため、時間だけはいくらでもあるという方もいらっしゃいます。

時間があるのであれば、ぜひ、まとまった時間で勉強するよう心がけましょう。

ただし、勉強時間がたくさんあることに油断して、ダラダラ勉強することは厳禁です。

時間が豊富にあれば簡単に合格できそうなものですが、時間がありすぎると、逆にメリハリがつかず、集中力の切れた状態で惰性で勉強していたりするものです。

意外かもしれませんが、行政書士試験では、暇な人よりも忙しい人の方が合格率が高くなっています。

これはひとえに時間の使い方の問題です。

時間がない人は「この時間だけは集中して勉強しよう」と考える一方で、時間のある人は、その点について危機感が薄くなりがちです。

時間のある人は特に、勉強時間に対する強い意識を、もっとしっかりと持つよう努めましょう。

「時間への意識を強く持って、平成30年度行政書士試験に合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご確認ください。


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