行政書士試験の試験科目の優先順位。

行政書士試験の試験科目の優先順位。

2018-07-25

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士試験の試験科目の優先順位」についてお話します。

行政書士試験の試験科目には、配点の偏りがあります。

すべての科目に平等に配点されているのではなく、ほとんど出題されない科目がある一方で、全体の3分の1を占めるような科目もあったりします。

つまり、配点の高い科目をしっかりと得点源にすることが、合格への近道となるのです。

特に優先順位の高い科目は「行政法」、次に「民法」です。

そして「行政法」の中でも更に、頻繁に出題される分野と、ほとんど出題されないところがあったりします。

この線引きがきちんとできていないと、各科目を万遍なく勉強し、出題可能性の高いものも低いものも関係なく、ただ同じ時間を使って勉強してしまうことになってしまうので注意です。

非効率的な勉強を避けることが大切なのです。

行政書士試験の勉強を始めるにあたっては、全体の配点バランスを見て、何にどれだけの時間を使って勉強すればよいのか、計画を立てるよう心がけましょう。

「優先順位を意識して勉強し、平成30年度行政書士試験に合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご確認ください。


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