平成30年度の行政書士試験をどこの会場で受ければいいのか?

平成30年度の行政書士試験をどこの会場で受ければいいのか?

2018-08-01

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「平成30年度の行政書士試験をどこの会場で受ければいいのか?」についてお話し致します。

平成30年度行政書士試験の願書の受付が始まりました。

もう既に願書を提出されている方も多いかと思います。

ただ、中には「どこの受験会場を選べばよいのかわからない」と悩んでいる人もいるようです。

原則としては、家から最も近い会場がベストです。

試験当日に何が起こるか分からないからです。

電車が止まるかもしれませんし、車が渋滞に巻き込まれるかもしれません。

体調不良で出発が遅れる可能性もあるでしょう。

そう考えると、自分の家から一番近い場所を選ぶのがベストといえます。

しかし、受験経験のある人の場合には、必ずしも、そうとはいえないケースもあります。

受験経験のある人に話を聞くと、「昨年の受験会場は集中ができなかった」「一度落ちたところは縁起が悪いので、場所を変えたい」といった声も多数あるのです。

特に受験会場の当たり外れは大きく、試験中に外から大きな声が聞こえたり、同じ会場にペンをカツカツ音をさせる受験生がいて集中できないケースもあるようです。

また、行政書士試験では大学を試験会場としているところが多いため、日曜日に大学生がサークルや部活で学校に来ることもあります。

昨年、落ちた受験生同士は今年も同じ会場になることが多いので、嫌な思い出がある人は、思い切って試験会場を変えてしまうのも、ひとつの手といえるでしょう。

もちろん、試験会場を変えたからといって、すべてがうまくいくわけではないですが、少なくとも昨年「この会場は失敗したなぁ」と思う受験生は、別の会場も候補として考えてみてもよいかもしれません。

「平成最後の平成30年度行政書士試験でなんとしても合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご検討ください。


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