平成30年度8月にやるべき行政書士試験の勉強法③。

平成30年度8月にやるべき行政書士試験の勉強法③。

2018-08-06

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「平成30年度8月にやるべき行政書士試験の勉強法③」についてお話し致します。

行政書士試験まで残り3ヶ月と少しですが、8月は長期休みをとる受験生も多いため、その過ごし方によって、学力が大きく変わる時期でもあります。

「長期連休があるから勉強できる」という人は、普段よりもまとまった多くの時間で勉強を進められますので、学力が一気に伸びることでしょう。

一方で「旦那や子供が夏休みに入ったため、むしろ勉強時間が少なくなる」といった受験生は、この8月の勉強方法は合否を分けるポイントになるかもしれません。

もし、あなたの家族や友人が行政書士試験の勉強に協力的であれば、あまり困らないのかもしれません。

ですが、周りが協力的でないならば、「勉強時間をどう確保するのか」を真剣に考えなければなりません。

過去の受験生の経験では、家族の1日が始まってしまってから勉強しようと思っても、うまくいかないことが多いようです。

なので、勉強時間を確保するためには、家族がまだ寝ている早朝、もしくは寝静まった後の深夜に行う必要があります。

これからの1ヶ月の過ごし方は、行政書士試験の合否に大きく影響がありますので、しっかりと計画を立てるようにしましょう。

「8月に一気に学力を伸ばして、平成30年度行政書士試験に合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご参照ください。


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