「やることとやらないことを明確にしよう」

「やることとやらないことを明確にしよう」

2018-08-10

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「やることとやらないことを明確にしよう」についてお話します。

試験直前期は、受験生から「1時間の個別コンサルをお願いします」といった連絡を多くいただきます。

対面やスカイプで行うことが多いのですが、「行政書士試験に合格するために、何を優先して勉強すべきか」といった話が中心になります。

勉強が進んでいない人は、やるべきことを明確にしやすいのですが、勉強が進んでいる人ほど、何をやるべきかは、受験生によって様々なので、その線引きが難しくもあります。

あれもやろう、これもやろうとすると失敗するケースが多いため、むしろ「何をやらないか」を決めることが重要だったりするのです。

特に真面目に一所懸命やる人ほど、「遊び」の部分を入れて余裕を残しておく必要があります。

100できると思っても、計画上は70くらいでちょうど良いのです。

勉強が進んでいる人は、目いっぱいに計画を立てるのではなく、余裕を持って、勉強に取り組むようにしましょう。

その方が、むしろ合格可能性は高まります。

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