行政書士試験の直前期の復習(行政法)。

行政書士試験の直前期の復習(行政法)。

2018-08-13

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士試験の直前期の復習(行政法)」についてお話し致します。

行政書士試験の中で行政法は、配点が4割弱もある最も重要な科目です。

例年、択一式から19問、多肢選択から2問、記述から1問といったように多くの出題があるため、行政法なくして合格はないといっても過言ではありません。

これから行政書士試験まで残り3ヶ月ですが、残り期間でどの程度、行政法の得点を伸ばせるかが行政書士試験の合否を左右します。

行政法には「行政法総論」「行政手続法」「行政不服審査法」「行政事件訴訟法」「国家賠償法」「地方自治法」など様々な法律があり、しかも広範囲から出題されるため、様々な分野の勉強が必要となるのです。

ただ、行政法は勉強したことが得点に結びつきやすい科目でもあります。

テキストや過去問や模擬試験を復習さえすれば、得点できますので、全体のバランスを考えながら、行政法全体の復習に努めるようにしましょう。

「8月に一気に学力を伸ばして、平成30年度行政書士試験に合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご参照ください。


PAGE TOP




MENU

CONTACT
HOME