行政書士試験の直前期の復習(民法)。

行政書士試験の直前期の復習(民法)。

2018-08-14

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士試験の直前期の復習(民法)」についてお話します。

行政書士試験での民法は、配点が全体の約4分の1もあるため、行政法に続いて重要な科目といえます。

行政書士試験は300点満点の試験ですが、そのうちの188点が行政法と民法ですので、いかにこの2科目に集中しているかが分かります。

民法は択一式から9問、記述式から2問の出題となっています。

択一式では判例問題が中心となっており、記述式と合わせて考えてみても、応用的が問われる科目のため、得点を伸ばしにくく苦手にしている受験生も数多いのです。

中には、民法は身近な法律のため、「民法が好き」という受験生もいるのですが、多くの受験生にとっては、いくら勉強しても得点にならない面倒な科目ともいえます。

ただし、行政書士試験に合格するためには、民法から逃げることはできません。

まずはテキストで基本知識を覚え、その後は、ひたすら問題演習にチャレンジしましょう。

問題演習の量をこなすことで、様々なパターンに触れることができるのです。

習うより慣れよ。

それが民法攻略にとって、最も有力な方法です。

「民法は苦手だけど、平成30年度行政書士試験に合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご検討ください。


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