行政書士試験の直前期の復習(憲法)。

行政書士試験の直前期の復習(憲法)。

2018-08-15

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士試験の直前期の復習(憲法)」についてお話します。

憲法と聞くと、なんとなく「法律の王様」であり、行政書士試験でも最も重要な科目のように思いますが、実はそんなことはありません。

行政書士試験では、行政法、民法に大きく離された3番手の科目です。

配点も28点で、択一式から5問、多肢選択から1問と構成になりますが、行政書士試験300点満点の1割にも満たないのです。

憲法は人権と統治に分類できますが、人権は判例問題、統治は条文知識からの出題が中心です。

配点から考えても重要度は高くないため、直前期は、テキストや過去問、模擬試験など今までやってきた勉強を繰り返し復習しておけば十分でしょう。

「憲法は嫌いだけど、平成30年度行政書士試験になんとしてでも合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご検討ください。


PAGE TOP





MENU

CONTACT
HOME