行政書士試験の直前期の復習(一般知識その1)。

行政書士試験の直前期の復習(一般知識その1)。

2018-08-20

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士試験の直前期の復習(一般知識その1)」についてお話します。

一般知識は、択一式形式で14問出題され、配点は56点です。

一般知識の判断が難しいのは、足きりがあり、14問中6問正解しないと、その時点で法令科目が高得点であろうとも不合格が確定してしまうという点にあります。

これが140問中60問ならば実力通りに点数も反映されるのでしょうが、たった14問という少ない問題数の中で、絶対に6問正解しなければならない、というのは1問に対するプレッシャーが大きく、実力がそのまま点数につながらない科目でもあるのです。。

一般知識は、大まかに「政治、経済、社会」「個人情報保護、情報通信」「文章理解」の3つに分けることができます。

14問という少ない問題数のわりには、意外と試験範囲が広く、本気で勉強しようと思ったら、行政書士試験の法令科目と同じくらいの時間を使わないといけないほど範囲が広いのです。

一般知識は行政書士試験300点満点のうちの56点の配点ですので、高得点を狙えればベストですが、毎回、安定して足きりだけは超えられるように勉強を行うことが重要です。

「一般知識はまだ勉強を始めてないけど、平成30年度行政書士試験に合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご覧ください。


PAGE TOP




MENU

CONTACT
HOME