行政書士試験の直前期の復習(一般知識その3)。

行政書士試験の直前期の復習(一般知識その3)。

2018-08-22

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士試験の直前期の復習(一般知識その3)」についてお話します。

行政書士試験では、一般知識から14問出題され、配点は56点になりますが、そのうちの約4問が「個人情報保護、情報通信」です。

近年はほぼ、個人情報保護法から出題されておりませんが、それは法改正中だったことが影響していると思われるため、法改正が終わった今年は、多く出題されるかもしれません。

おそらく「個人情報保護から3問、情報通信から1問」といった形で出題されると思われます。

個人情報保護法は、六法にも条文が載っている法律になるため、行政書士試験の法令科目と同じように勉強するとよいでしょう。

行政書士試験の一般知識の中で、最も勉強しやすい分野といえるかもしれません。

情報通信については、IT用語の出題が多いため、「総務省」にある「国民のための情報セキュリティサイト」内の「用語辞典」を確認しておきましょう。

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/glossary/01.html

「なんとしてでも一般知識の足きりをクリアして、平成30年度行政書士試験に合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご確認ください。


PAGE TOP





MENU

CONTACT
HOME