行政書士試験の直前期の復習(一般知識その4)。

行政書士試験の直前期の復習(一般知識その4)。

2018-08-23

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「行政書士試験の直前期の復習(一般知識その4)」についてお話します。

行政書士試験では、一般知識から14問出題され、配点は56点になりますが、そのうちの約3問が「文章理解」です。

「文章理解」は国語の読解問題のため、なじみもありますので、最低でも3問中2問はとっておきたいところです。

3問中2問取れば、その他の11問で4問正解できれば、足きりを免れることができますが、「文章理解」で3問中1問しかとれていないと、その他の11問で5問、正解しなければならなくなり、苦しくなってきます。

特に「政治、経済、社会」は出題範囲が広く、どこから出題されるか分からないため、得点計算が難しい分野です。

そんな状況下では、「文章理解」のように得点しやすいところで確実に得点を取っておくことがとても重要です。

「要旨把握」「並び替え」「空欄補充」といった形式がよく出題されておりますが、苦手な人は、公務員試験の過去問を利用して、問題慣れしておきましょう。

特に学生時代、国語の読解問題が苦手だった人は、毎日、数問ずつ解くよう心がけましょう。

「文章理解で得点を稼いで、平成30年度行政書士試験に合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご確認ください。


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