勉強時間がたっぷりある人が落ちて、残業サラリーマンが合格する理由(2)。

勉強時間がたっぷりある人が落ちて、残業サラリーマンが合格する理由(2)。

2018-09-19

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「勉強時間がたっぷりある人が落ちて、残業サラリーマンが合格する理由(2)」についてお話し致します。

残業サラリーマンなど忙しい人が合格できる理由には、「今の生活が大変なため、1日でも早く合格して抜け出したい」というのがあります。

「こんなつらい生活は、来年は続けられない」。

こういった気持ちが、勉強への後押しとなるのです。。

一方で、行政書士試験の勉強だけに専念できる受験生は、こういった気持ちが希薄です。

「絶対に、今年の行政書士試験に合格してやる」といった思いが、残業サラリーマンと比べて弱いように思います。

もちろん、行政書士試験の勉強だけに専念できる人の中にも、集中力があり、かつ時間をうまくコントロールできている人もいます。

そういった人は、時間プラス集中があるわけですから、合格可能性は果てしなく高いといえるでしょう。

勉強時間はもちろん大切ですが、それ以上に、気持ちの持ち方が重要だということを認識するようにしましょう。

「平成30年度の行政書士試験に何が何でも合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご参照ください。


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