2019年度行政書士試験に切り替えた人は、まず予想問題集を解いてみましょう。

2019年度行政書士試験に切り替えた人は、まず予想問題集を解いてみましょう。

2018-09-25

おはようございます、行政書士の石井です。

本日は「2019年度行政書士試験に切り替えた人は、まず予想問題集を解いてみましょう」についてお話し致します。

何かしらの理由で今年度の行政書士試験を諦めて来年度に切り替えた人は、まず予想問題集を解いてみましょう。

予想問題集というのは、行政書士試験の本試験と同じ形式で作られています。

つまり、憲法や民法や行政法、法令択一や記述や一般知識といったトータル的な試験なのです。

行政書士試験を受けられなかった人には、「憲法から勉強を始めて、途中で挫折する」ということが繰り返される傾向があります。

このままでは来年度も同じことが繰り返されてしまう可能性が大です。

そこで、まずは、「ゴールを知る」ことが重要です。

中途半端にしか勉強ができていない現状では、予想問題集を解いたところで、100点に到達することすら難しいでしょう。

もしかしたら、50点かもしれません。

でも、それでよいのです。

あなたが目標とするゴールがどこにあるのか知ることが重要だからです。

やるべきことを明確にするためにも、今年到達できなかった予想問題集に取り組んでみることから、来年度の勉強をスタートしましょう。

「2019年こそ行政書士試験に合格したい」という人は、「1日14時間半のサラリーマン生活を続けながら、わずか147日で行政書士試験に合格したマニュアル」をご参照ください。

 


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